道とは、「武芸に関する道、武士の守るべき道」。
武術とは、「武士が戦いのために身につける技術、武士のための技術であったと言えます。戦〔いくさ〕の道具や護身術としての意味合いを持っていた武道・武術は、時代の移り変わりと共に形を変えながらも、現代では庶民の間で親しまれる存在になっています。
武道・武術は単なる戦いのための技術ではなく、人が心身を成長させるための「文化」と言えるでしょう。

空手

沖縄で発祥した拳足による打撃技を特徴とする武道、格闘技。
大正時代から盛んで、次第に全国、世界へと広まった武術です。
その型についてご紹介致します。

  • サンセール (三十六手)
  • ピンアン初段~5段 (平安、ヘイアン)
  • セイサン (十三手)
  • セーサン (半月、十三、セイシャン)
  • セーパイ (十八)
  • テンショー (六機手)
  • クーサンクー大 (観空大、公相君、クーシャンクー)
  • ウーセーシー小 (五十四歩小)
  • ウーセーシー大 (五十四歩大)
  • ワンカン (王冠)

           

技術とは何か

技術とは武技としての道具であるが、技術という熟語は「技」と「術」からなっています。
技+術=技術であり形だけを技術とは言いません。
一般的(現代武道)には形(Form)を数多く練習してコツを体得(自得)しますが、古流ではコツでさえ師が教えることができるものなのです。

インフォメーション

審査会・懇親会のお知らせ

4月15日(水)11時開始
本部道場にて
審査料 13500円(税込み)申し込み用紙は道場にあります。
(4月1日より配布)

懇親会は18時より道場にて
会費 大人 3000円(税込み)子供 1500円(税込み)
皆様の参加をお待ちしております。